プロフィール写真だけど顔を隠して撮りたいという方

プロフィール写真だけど顔を隠して撮りたいという方

時々、はっきり顔がわからないプロフィール写真を撮りたいという方がいらっしゃいます。顔の一部を隠すとか、目線のないものが欲しいとか。それはそれで、なんとなく理由がわかるのでそれでもいいと思いますが、やはりプロフィール写真はお顔がきちんとわかった方がいいと思います。

そもそも、プロフィール写真はなんのために撮るのでしょうか?
自分のサイト、ホームページを訪れてくださった方に何かを伝えたいから撮るのだと思います。
そんな時、来てくださった方に、お顔がはっきりわからない写真、男女の区別くらいしかつかない写真、年齢がなんとなくもわからない写真を載せておくことに意味はあるのでしょうか?
もしそれが、「ミステリアスな自分」「正体不明な〇〇」という演出をされるのであれば私はそれは意味があると思っています。
正体を明かさない、顔を見せたくない、という意思の表れとして、“顔のわからない写真をわざと選んで載せている”ということですから。

きちんとした意図があってのプロフィール写真しか意味がない

自分のサイトに載せる写真には、目的があるはずです。その写真を載せることで、あなたが何を伝えたいか、どういう方にアピールをしたいのか、どんな自分を伝えたいのか、がとても重要です。
例えば、あなたが腕のいいエステシャンなら、来ていただく方にリラックスしていただき、さらに美しくなってもらいたいのですから、あなたはリラックスさせるような雰囲気と微笑みをたたえていなくてはいけないし、できればお肌はつやつやと輝いていて欲しいのです。

そんなあなたの元には、お客様は行ってみたい、あってみたいと思うでしょうし、ちょっとキツイ感じだと、覚悟を持っていかないといけない、でもそうしたらきっと痩せるんだろうな、というイメージを持ってもらえるかもしれません。

いずれにしろ、なんとなく載せる、なんとなくイメージのいい、でも顔は出したくないから横向きの写真を出したい、というのでは、もったいないと思うのです。

横顔の写真はどうか?

横顔でいいという方がたまにいらっしゃいます。
それは、どういう意図なのか、私には分かりかねるのですが、時々顔は出したくないけど、出ていないとまずいので、横顔で、とおっしゃいます。

もし、作家さんやアーティストなら、私はありだと思っています。「集客をする必要はない、私の作品を見てください」という姿勢の表れですから。
ただ、そこには強い意志は見えないと思うのです。強い意志、たとえば、顔の半分と強い目だけでもいいと思うのですが、顔を背けている写真は、やはり見る人に訴えるものは少なくなります。

プロフィール写真は名刺の100倍の効果あり

プロフィール写真は名刺の100倍の効果あり
今、あなたの顔写真がしっかりしたものがあって、それをホームページに載せているのなら、それは名刺よりずっと雄弁にあなたを語り、集客に効果があると思います。ホームページを見て、代表の顔が載っていないと、なんとなくインパクトがない、親近感を覚えない、というのは、皆さんも経験がありませんか?
名刺をもらっても、もともと知っている人の名前でなければすぐに忘れてしまうように、ホームページもすぐに閉じられてしまいます。

きちんとした写真がホームページにあることで、きちんとした会社の印象付ができます。
つまり、顔をきちんと出さない写真は、ホームページの価値を損ねる、とアンナフォトでは考えています。

素敵なイメージ写真なら、そのお手伝いはできます。横顔も、ぶれた写真も、きちんとしたプロフィール写真とセットで撮って、いずれも使うことをお勧めします!!